2007年07月09日
中村憲

中村 憲剛(Kengo NAKAMURA)
フルネーム 中村 憲剛
国籍 日本
生年月日 1980年10月31日
出身地 東京都小平市
ポジション MF(DMF OMF)
身長/体重 175cm/66kg
個人タイトル 06Jリーグベストイレブン
チームタイトル
所属クラブ 2003〜 川崎F
展開力に長け、広い視野から効果的な長短のパスで攻撃を組み立てるボランチです。キープ力にも優れ、ボールを落ち着かせることもでき、時には自らゴール前まで攻め込みます。
強烈かつ精度の高いミドルシュートも持ち味です。
東京都小平市に生まれ、その後小金井市に引っ越しました。小学1年からボールを蹴りはじめ、府ロク少年団では全日本少年サッカー大会にも出場しました。身長はなかなか伸びませんでしたがテクニックは既にこの頃から卓越していました。小金井ニ中時代まではドリブラーでしたが、久留米高入学後はパスセンスを磨きました。高校選手権には出場していません。
高校卒業後、中央大に進学しました。3年の時、中央大史上初の2部降格を経験するも奮起し、4年では主将としてチームを引っ張り、昇格がかかった試合で1得点2アシストと活躍し1部復帰に貢献。自身はベストイレブンとアシスト王になりました。
2002年6月から川崎Fの練習に参加し、2003年に正式に入団しました。開幕のアウェー広島戦でJデビューしました。トップ下としてプレーしていましたが、2年目に関塚新監督によりボランチへコンバートされるとプレーの幅が広がり潜在能力が開花。ジュニーニョや我那覇らFW陣に好アシストを連発し、1部昇格の立役者になりました。
06シーズンは開幕から2試合連続ゴールを挙げるなど得点力も向上し、10ゴールを挙げてチームの躍進に貢献。それが評価されボランチでコンビを組む谷口と共にベストイレブンに選出されました。
07シーズンからキャプテンに就任。Jリーグでの活躍は言わずもがなですが、チームを日本のクラブ初のアジアチャンピオンズリーグ決勝トーナメント進出に導くゴールも挙げるなど、フル稼働の活躍を見せています。
Jリーグでのコンスタントな活躍をオシム監督に見出され、2006年10月4日ガーナ戦で代表デビューしました。一週間後のアジア杯予選インド戦では目の覚めるようなミドルを決め、代表初ゴールを挙げています。
代表記録 4試合1得点
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